みんなそれぞれ自分のようになるんです。
2026年第3四半期の目標
2026年第3四半期の目標を宣言します。 1.趣味:新人賞に応募する。 2025年に書いた小説(小学館ライトノベル大賞一次落ち)のリビルドに着手し、9月末の小学館ライトノベル大賞に応募する。 ...

憶えています。
昨日、LINEの「電話帳から友だち登録」を間違えてオンにしてしまった。 したところ、大昔に関わりのあったけれども今は関わりのない人々が十人ほど「友だち」に登録された。その中に一人、私の人生史の中でもっとも重要な人物がいた。名前はWとする。Wは十年前に他界している。LINEのプロフィール写真などは別人のものになっていたから、おそらく、他界してから電話番号がリリースされて別のユーザのものとなり、そこに紐付けられたLINEアカウントも別のユーザのものとなったのだろう。 Wには不義理をした。 生前には「阪神戦、観に行きたいですね」と言いつつ果たせなかったし、亡くなってからも線香を上げる機会を逸してしまった。後悔している。人生全体を振り返った時に挙がる後悔のひとつだ。Wには(ここでは明かす必要の無いプライベートな理由から)同世代の友人、つまり私のような年の近い友人はあまりいなかったはずだ。「なあ、お前」と私は十年前の私に言いたい。「人っていつかいなくなるんだぞ」と。「きちんとせえや」と。 そういう理由から、Wのことは私が時たま思い出したり書き残したりしないといけないと思っている。Wは特徴的な名前の持ち主で、その名前がきっかけだったのだが、十五年以上前にmixiで知り合った。昔書いた同人小説でも(Wと会うきっかけとなったイベントを)モデルに使わせてもらったりした。 最近は(ようやく、また、遅まきながら)新人賞への投稿用の小説を書いている。そこでも(部分的に)モデルになってもらっている。 もしも私の小説が出版されたと言って、世界とWとの関わりが変わるわけではないが、それくらいはWを憶えている私のつとめだよな、とも感じる。 さよなら絶望放送DJCD ...

不自由なコミュニケーションを喜んで受け容れることについて(『あそびのかんけい』(葵せきな)メモ)
『あそびのかんけい』(葵せきな)を読んで、感動しましたので、フレッシュなうちにメモや思いつきを書き残しておきます。数時間後には4巻も出ることだしね。既読前提で、殴り書き的に残します。 ...

2026年7月度月報
目次 1.2026年第3四半期の目標 2.2026年7月のまとめ 3.2026年7月に読んだ本(4冊/年間70冊) 4.2026年7月に聴いたジャズ(5枚/年間31枚) ...

何に賭けるか
友人がトレード戦略を作るのに苦労しているので、私の戦略作りの四つの原則を書きます。 トレード戦略の第一原則:どっちに賭ける? 値動きが平均的なレンジから外れた瞬間、レンジから外れ続ける方に賭けるのか、レンジへ戻る方に賭けるのか? ...
シストレ稼働1ヶ月が経って
このエントリを書くに至った背景についてはUKI氏のこの記事を読んでもらうとして、さておき、私自身(私だけの)のシストレのシステムが稼働してから1ヶ月が経過した。所感というか、感想を改めて書き残したい。 ...

2026年上半期読んで/聴いて/買ってよかったもの
どうも、よしざきです。 タイトルの通りです。 1.読んでよかったもの 1.1.小説 『さよならピアノソナタ(1)』(杉井光) 「参考になるから」と勧められて読みましたが、途中から普通に読み耽ってしまいました。 さて、テクニカルな話をすると「読者が明るくない題材をどう料理するか」という観点で読みました。 ①専門用語を普通に使ってもいい ②その代わり、続けて、直後に比喩で解説してイメージを膨らませる ③解説の聞き手は必須 の3点ですね。 ①は地の文(あるいは一人称視点)の問題だから書きながらどうにかできるとして、②と③は構成(書く前にどうにかする)の問題ですね。つまり、専門用語を解説できる一人称であると同時に専門用語を(読者にも分かるレベルに)喩えられる人物である必要がある。そして、どうしたら解説を実装できるかと言うと、聞き手が要る。聞き手は、単に教室のモブでもいいし、主要人物が持ってる知識の濃淡の差を使ってもいい。後者の方が私は好みかな。 まとめると、読者が明るくない題材の専門用語を解説するためには、そのための聞き手が要って、(私の好きなやり方で)聞き手を実装するためには、キャラクター間に情報の差を設ける必要がある、となりますね。 勉強になりました。前回の自分の小説の反省をすると、主要キャラクター間の情報の差が小さすぎた(ゆえに、聞き手を実装できない)という課題があったな。 前回の自分の小説の反省をすると、主要キャラクター間の情報の差が小さすぎた(ゆえに、聞き手を実装できない)という課題があったな。その観点でさらに考えると、『さよならピアノソナタ』でこの構図を成立させられた背景には、読者はロックかクラシックのどちらかは少なくとも聴いたことはあろう(ゆえに少しくらいイメージできるだろう)という前提がありますね。 マイナー競技だと、この前提をどうやって成立させるかが腕の見せ所になるでしょうね。要するに、マイナージャンルの中でのサブジャンルを素直に使っても解説には足りなくて、読者の知識と接続されている可能性の高いサブジャンル(あるいは別ジャンル)でどうイメージさせられるか……という。 ...

2026年6月度月報
目次 1.2026年第二四半期の目標 2.2026年5・6月のまとめ 3.2026年5・6月に読んだ本(10冊/年間66冊) 4.2026年5・6月に聴いたジャズ(2枚/年間26枚) ...
2026年第2四半期の目標
2026年第2四半期の目標を宣言します。 1.趣味:新人賞に応募する。 2025年に書いた小説(小学館ライトノベル大賞一次落ち)をリビルドして、他の新人賞に応募します。9月の小学館ライトノベル大賞が目標です。 ...
2026年5月度月報
転職、第一波(ファーストウェーブ)はダメっした。 第二波(セカンドウェーブ)やります。 本やジャズの感想は6月度の月報にまとめます。

2026年4月度月報
目次 1.2026年第二四半期の目標 2.2026年4月のまとめ 3.2026年4月に読んだ本(13冊/年間56冊) 4.2026年4月に聴いたジャズ(3枚/年間24枚) ...

2026年3月度月報
目次 1.2026年第一四半期の目標 2.2026年3月のまとめ 3.2026年3月に読んだ本(10冊/年間43冊) 4.2026年3月に聴いたジャズ(2枚/年間21枚) ...

逆だぜ。【トレーディングシステム設計論】
ゼエハア、今度こそトレーディングシステム「聖杯」がさらに正しくなったはず……と確信を持てたので洞察をまとめます。 目次 メタ戦略:信じ続け、疑い続け、学び続ける。 市場原理:サイクルは消えないし、アノマリーは残る。 市場原理に適応したシステム:「なぜ効くか」を説明できるか。 システムのためのトレーディング心理:他者を利用し、自分を制御する。 トレーディング心理の土台:私の拠り所、リスク/リワード分析。 アセットアロケーション:ひとつでは足りない。 トレード戦略:どのアノマリーを使うか。 売買ルール:これが最後。 まとめ:逆だぜ。 1.メタ戦略:信じ続け、疑い続け、学び続ける。 みなさんはトレーディングシステムを作るとき、何から始めますか? というか、作ろうと思ったこと、ありますか? ...
「青春ブタ野郎シリーズの感想」への私信
よしざきです。 かにパルサーさんから私信を受け取りました1。noteのコメントの500字制限に引っかかったのでブログで書きます。 よしざきさん、青ブタ大学生編にはいろいろ思うところがあったみたいやけど、イベントには行ってるんかい。今回感想書いたのも俺の中では勝手に半分私信みたいな気持ちだったんだけど。https://t.co/PXp6PhSRUZ ...

2026年2月度月報
目次 1.2026年第一四半期の目標 2.2026年2月のまとめ 3.2026年2月に読んだ本(16冊/年間33冊) 4.2026年2月に聴いたジャズ(9枚/年間19枚) ...

システムトレードのためのブックレビュー
どうも、よしざきです。 昨年から個別株のトレーディングシステム「聖杯」を作っていました。また、今月から株式市場予測システム「水晶玉」も作っています。そのためにパンローリング社を中心にいっぱいトレーディングの本を読みました。良い本も悪い本もあったので、後世のために星取り表レビューとして残しておきます。 ...

第22回湘南藤沢フィルム・コミッションフォーラム「アニメ『青春ブタ野郎シリーズ』と藤沢の魅力」レポート
タイトル:第22回湘南藤沢フィルム・コミッションフォーラム「アニメ『青春ブタ野郎シリーズ』と藤沢の魅力」レポート 日時:2026年2月21日(土)14:00~15:00 ...

2026年1月度月報
目次 1.2026年第一四半期の目標 2.2026年1月のまとめ 3.2026年1月に読んだ本(17冊/年間17冊) 4.2026年1月に聴いたジャズ(10枚/年間10枚) ...

トレーディングシステムの構築について
私はトレーディングシステム「聖杯」を作っています(いました)。(少なくともバックテストの上では)自分で納得のいくものが出来たので、作り方のコツみたいなものを残しておこうと思います1。 ...
2026年第1四半期の目標
2026年第1四半期の目標を宣言します。 1.趣味:新人賞に応募する。 2025年に書いた小説(小学館ライトノベル大賞一次落ち)をリビルドして、他の新人賞に応募します。まずは4月の電撃大賞が目標です。 ...