「一心不乱に、オレのイノチを打ちこんだ仕事をやりとげればそれでいいのだ。目玉がフシアナ同然の奴らのメガネにかなわなくとも、それがなんだ。オレが刻んだ仏像を道のホコラに安置して、その下に穴を掘って、土に埋もれて死ぬだけのことだ」

「夜長姫と耳男」(坂口安吾)

イノチを打ちこんだ仕事

前の原稿、まだイノチが打ちこまれてなかったですね。今の原稿は、一心不乱に、オレのイノチを打ちこんだ仕事をやりとげていきます。

【今後のタイムライン】

2024年12月:今の原稿のプロットを固め、本文をちょっとだけでも書く。
2025年1月~6月:本文をひたすら書く。
2025年7月:体験版を知り合いの皆さまに共有し、フィードバックを頂く。
2025年7月~9月:体験版のフィードバックを反映する。
2025年9月:第20回小学館ライトノベル大賞に応募。
2026年4月:第33回電撃大賞の締切。

【今後なにを書くか】

もともと、前の原稿は前の同人誌(アイドル×SF)のアイデア(SF)を流用しつつ、道具立てとキャラクターを一新して描かれたもの(舞台芸術×SF)でした。

アイデアの流れ

前の原稿がダメだった原因は、思うに、舞台芸術×SFとしたせいで、読者への負荷がオーバーしたのではないかな、と。今の原稿は、SFを抜き、舞台芸術一本で、青春小説をやります。

やるぞ!!!!!