目次
- 2025年目標に対する進捗
- 雑記
- 2025年5月度の本の感想(7冊)(年間累計63冊)
- 2025年5月度のジャズの感想(5枚)(年間累計41枚)
1. 2025年目標に対する進捗
- 趣味:新人賞に応募する。
- 小学館ライトノベル大賞に応募する12万字前後(±10%)の原稿の初稿を2025年7月中に完成させ、9月末に応募する。
→○2.1万字(累計7.8万字)。最後まで行くにはあと2万字を2ヶ月。ただ、修正したい/加筆したい箇所がいっぱいできてきました。8月に周りの方々に試し読みして頂くつもりでしたが、難しいかも。
- 小学館ライトノベル大賞に応募する12万字前後(±10%)の原稿の初稿を2025年7月中に完成させ、9月末に応募する。
- 健康:体重を88キロから75キロまで減らす(身長は181センチ)。
- ジムに年間150回行き、各回で必ず、アップ(プランク、プランク腕立ておよびYITバランス)および有酸素運動(クロストレーナー20分以上)または無酸素運動(上半身セット)を行う。
→×85キロ→87キロで圧倒的リバウンド。7回(累計57回。年間137回ペース)
バーンアウト! からの生活崩壊! からのリバウンド! ちーん。 - 一人でスナック菓子・ナッツ類を食べず、食べたくなったらガムを噛むか歯を磨く。
→×12回食べた。
- ジムに年間150回行き、各回で必ず、アップ(プランク、プランク腕立ておよびYITバランス)および有酸素運動(クロストレーナー20分以上)または無酸素運動(上半身セット)を行う。
- 生活:紙の本を減らす。
- 紙の本を減らすことで部屋のスペースを確保するために、紙の本を買うのは月に3冊までとする。例外を設けない。
→○2冊に制限できた。(『至宝のジャズ・ドラムを聴け!』、『夜間飛行・人間の大地』)
ただし、ピュアに仕事のために2冊の参考文献を追加。
- 紙の本を減らすことで部屋のスペースを確保するために、紙の本を買うのは月に3冊までとする。例外を設けない。
- 仕事:ドメイン知識を海外に展開できるようにする。
- 社内の技術をより深く理解するために、電子回路について学ぶ。教科書を1冊やり切る。
→○暇なときに教科書を眺めている。 - 英語の議論でナメられないようにするために、スピーキング・リスニングを鍛える。1ヶ月に8回、20分間の英会話レッスンを行う。
→×ぜんぜんだめ。
- 社内の技術をより深く理解するために、電子回路について学ぶ。教科書を1冊やり切る。
2. 雑記
5月度の一冊は『負けヒロインが多すぎる!(8)』(雨森たきび)、一枚は『Lazarus』(Kamashi Washington)でした。
『負けヒロインが多すぎる!(8)』の感想は読んで即日に書いたのでそちらをご覧下さい。
『負けヒロインが多すぎる!』(雨森たきび)の8巻を読みました。箱庭療法記『Lazarus』は同名のアニメのサウンドトラック。アニメ本編は未試聴ですがサントラだけ聴いている不届き者です。座組からしてアニメ『カウボーイビバップ』的なサウンド(あれ、「ビバップ」というよりも「ビッグバンド」的ですよね)で来るのかなと思いきや、カマシ・ワシントンって2010年~2020年代を代表するサックス奏者ですからね。マジで来ましたね。
(公式音源↓)
(インタビュー記事↓)
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/40964/1/1/1rollingstonejapan.com他の読書は、仕事の本を5冊。ぜんっぜん読書できませんでした。
5月は2週目の途中からObsidianにどハマりしまして。可処分リソースのかなりを注ぎ込んでいました。読書やジムができなかったからObsidian盆栽をやっていた、という捉え方の方が正確でしょうが。
ただ、リソースを使っただけの成果も出て、これまでUpNoteで書いてきた小説原稿、および、これまでのSNS(Twitter、Mastodon、Bluesky)への投稿をすべてObsidian統合環境に移管することができました。これらのドキュメントはGitHubを経由して管理しています。なので、万が一への備えもバッチリってワケ。
他にも色々と悪いことをできるようになりましたが、ここでは控えておきましょう。関心のある方は直接私に聞いて下さい。
Mastodon・Blueskyの投稿・お気に入り・ブックマークを全部GitHubを経由してObsidianに送るGitHub Actionを作りました。箱庭療法記小説は2.1万字(累計7.8万字)と悪くないペース。かなり全体像が見えてきましたね。ただ、物語の先が見えると物語の前も気になってくるものでして、進めば進むほど直したい箇所が出てきました。この小説の理想形、理想的な終着点も見えてきまして。書くぞ! 直すぞ! の炎が燃えています。
これからのスケジュールのイメージはこんな感じ。
6月:プロットポイント2を越えてクライマックスの途中~最後まで書く。
7月:クライマックスからエピローグまで通しで書き終え、足すべきシーンを足す。
8月:足すべきシーンを足し、引くべきシーンを引く。
9月:全編、頭から最後までタイプし直して平仄を整える。
この間ずっと、台詞や細かい情景描写の微修正を続けていくのかな。今日は台詞に数文字を足すだけで印象がぜんぜん変わることを実感したりしていました。
3. 2025年5月度の本の感想(7冊)(年間63冊)
①『宇宙の地政学』(倉澤治雄)
うーーーん、気が重くなる。宇宙が「戦闘領域」であるというの、知識としてなんとなく知ってはいたけど、中国がメチャ頑張りを見せているの怖いなあ。
②『負けヒロインが多すぎる!(8)』(雨森たきび)
グッと来ました。
③~⑦仕事の本×5
4. 2025年5月度のジャズの感想(5枚)(年間41枚)
①『Blue Note Party』(Robert Glasper他)
若い世代がブルーノートの新たなサウンドを打ち出したコンピレーションアルバム。タイトルに「Party」と冠されているだけあり、各曲ともファンク、ブラックミュージックといった他ジャンルを取り込んでいる。いわゆるモダンジャズとはピアノとドラムの使い方が如実に異なっているように思われる。ロバート・グラスパーの「Afro Blue」、ホセ・ジェイムズの「Trouble」が特徴的。
②『Beyond the Bluebird』(Tommy Flanagan)
ピアノのサウンドの密度(?)にゆとりがあって、落ち着いて聴いていられる。技巧のところはよくわからないけれど、いいかんじ。
③『At Shelley’s Manne-Hall』(Michel Legrand)
端正なヨーロッパジャズ。2曲目「A Time For Love」なんかは、「これ、クラシックでっせ」ってお出しされても「そうかも」と感じちゃうような落ち着きがある。
④『Lazarus』(Kamasi Washington)
アニメ作品『ラザロ』のサントラ。いわゆる「お洒落アニメ」枠のサントラなのだが、お洒落さが見かけ倒しではなく聴かせる一枚。
⑤『Black Classical Music』(Yussef Dayes)
UKジャズのドラマー、ユセフ・デイズの一枚。シンプルに「ドラムが上手い」。
(おわり)

